ひっそりとブログ再開…


こんにちは。てつです。

ブログの放置が犯罪だとしたら確実に実刑判決出るくらい放置してました。
ごめんなさい。

最後のブログが求人の投稿で今年の7月。
その前が2月で求人の投稿。
その前が去年の10月。。。

これからはなんてことないことでもとりあえずブログ書いていきます。
多分。
どうぞ期待しないでください。

さて、

壁を残すスタイル
壁を残すスタイル

壁を残さないスタイル
壁を残さないスタイル

一般的に壁を残したほうがいいのか、
残さなくてもいいのか、という議論がありますね。

これについて今日の検証の感想をさらっと述べて終わりにします。
いきなり重たい内容にすると僕が続かないので。

実はというかなんというか、
僕は幸運にも世界大会で優勝してるのですが、
そのときに開発した淹れ方が「4:6メソッド」というもので、壁を残さないスタイル(写真2枚目)でした。
 ※残さないことがメソッドの肝ではないです。4:6メソッドについてはいつか説明します。多分。

なので、壁を残さなくてはいけない、ということは必ずしもないと思われます。
世界がそう認めている、ということです。

でも、本当にそうなんだろうか、という疑問は当然僕にもあります。

世界大会のときに使用した豆はその辺に溢れている最高品質というものとはわけが違うような最高品質のものでした。
なので、どんなふうに淹れても言ってしまえばある程度美味しくなります。
また、そのときには「粗挽き」にしていました。
それは少し特別なやり方で、少し特別な考え方に基づくものです。

そのような前提で淹れた場合と、一般的な「中挽き」で「普通のスペシャルティコーヒー」を淹れた場合とでは、淹れ方を変えるべきでは??

そう思いますよね?

僕は思います。

ということで検証してみました。
前置き長くてすみません。

どちらも「中挽き」「普通のスペシャルティコーヒー(当店のファクトリーブレンド)」です。
当店のお客様にとっては一般的な状況かなと思います。

結論ですが、
(結論と言っても今日朝イチで一回淹れただけの検証結果なのでおそらく今後変わるだろう結論ですが)

壁を残さないスタイルは、酸や甘さを強めに感じます。全体的に味が引っ張り出されてる感じ。
壁を残す一般的なやり方だと、クリーンな(きれいな)ような気もしますが、より「詰まった味わい」に感じられます。

でもどっちも「詰まった味わい」を感じます。僕は。
それは「中挽き」にしたことが原因だろうと思っています。

結論、
『壁を残しても残さなくてもそんなに大差ない』です。

そんなことより、「粗挽き」にした方がいい、と思います。

すごく雑な検証でした。
引き続きいろんな検証してその所感を書き綴っていこうと思います。